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ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

Rest in Peace.

2年ほど前、
イントラに届いたメールの通訳を頼まれた。
香港のパラグライダーが、沖縄に旅行を計画しているとのこと。
連絡を取り合い、俱楽部ハウスで会いました。

 paragliding

写真は、その時私か旦那さんが撮影したイントラとPさん。
この日はお天気が悪かったか、風が強くて飛べなかったの。
Pさんが滞在中、一緒には飛べませんでしたが、
Pさんは沖縄の空と海を満喫して帰ってったようです。

その後も、旦那さんは facebook で連絡を取っていました。

ところが昨日、
旦那さんが facebook をチェックしていた時、
Pさんを通して友達になったPさんのパラ仲間の投稿を見て、

「 もしかしたらPさん、事故で亡くなったかも。」

3〜4日前、
Pさんはパラ仲間と香港で飛んでいたのだそう。
テイク•オフして間もなく、
強烈な突風がふいてPさんや仲間はバラバラになってしまったのだとか。
みんなはどうにかこうにか無事にランディング。
ところがPさんとだけ連絡が取れず、
救助隊に加えて、地元のパラグライダー団体から
30〜40人のパイロットが捜索に参加。
悪天候で捜索は難航。
そして昨日だか一昨日、Pさんの遺体が発見されたようです。

旦那さんはどうしても信じられず、記事を探し続けました。
Pさんと思われる遺体の写った写真も出てきました。
きっと、緊急パラシュートを出せるような状況じゃなかったのでしょう。
岩場に叩きつけられたように見えました。


 paragliding

事故があった時間帯の、
Pさんや仲間がテイク•オフした場所から
20〜30km離れた場所にある風速計(?) の記録。
一瞬! 本当に一瞬の出来事だったんです。
運が悪かったというか..
誰も予測できないことが起こるものです。

飛ばなければ良いだけのことだけどね。
危険であることも承知で飛んでいるわけですよ。
残された家族のことを考えると、辛い。
けして人ごとじゃない。
けど、一度パラの魅力に取り憑かれたら、もうどうにもならない。
「 馬鹿に付ける薬はない 」 ってよく言うけど、パラグライダーもそう。
どうして? ってきかれても、答えられないです。
何でこんなにのめり込んだか、自分でさえわからないんですから。

                        いつも応援ありがとう。jumee��faceA204Ljumee��faceA204R
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