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ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

不思議なチョーチョ。

1つ前の記事 の続き。

糸数城跡で多分70代のご夫婦が、
普通の5倍はあるかと思われる大きな虫捕り網を持ってウロウロしていました。

( マウスを画像に合わせるとポップアップし、マウスを外すかクリックすると画像が消えます。)
 butterfly   butterfly

大小、数えきれないくらいのいろんな種類の蝶々が舞っていたので、
多分蝶々を捕まえに来ているんだろう。

でも何のために???

城の造りや歴史よりも、そっちが気になった jumee。
気になってしょーがなかったので、オジさんに尋ねてみました。

''アサギマダラ'' という蝶々を捕まえ、
調査のためにマーキングしているとのこと。

このアサギマダラは 他の蝶より寿命が長く、
唯一 長距離移動する蝶 なんだって。
..って言われてもよくわからなかったのですが、

なぜこんな遠距離旅行をするのか
アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさです。春から夏にかけては本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000キロ以上の大移動です。台湾•陽明山まで飛んだのはこれまで5個体が確認されていますが、これなど2100キロの飛翔になります。 また逆に冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごしています。新たに繁殖した世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し、本州などの高原地帯に戻るという生活のサイクルをきちんと守っているのです。季節により長距離移動(渡り)をする日本で唯一の蝶なのです。

 ( アサギマダラの不思議な旅 より。)


 butterfly   butterfly

他の蝶に比べて鱗粉(りんぷん) が少ないので、
こうして羽にペンでマーキングできるのだそう。

このオジさんがマーキングした蝶々が、福島で確認されたんだって!
沖縄から福島まで移動 したなんて、凄くない?
記事を書くためにちょこっとググっただけなんだけど、
時間のある時に調べてみたいかも。

マーキング調査始まる
長らくアサギマダラは各地でキジョランを食べて越冬すると考えられていたのですが、沖縄本島で観察をした人が、4月の中•下旬頃と秋の10~11月頃のある日、突然ものすごい数のアサギマダラが現われたと思うと、数日でまったく見られなくなる。その後、食草を調べても卵も幼虫も見られない・・・このことから、沖縄で見られるアサギマダラは、集団で移動する途中に 立ち寄るだけではないだろうか、と考えました。 そこで、1980年から鹿児島はじめ全国の有志によって、羽に油性ペンでマークをつけて放し、次にそのチョウ が見つかったところを結んで移動経路を調べようという調査が開始されました。マーキングといいますが、このおかげでいまではこのチョウが春と秋に北へ、南へという季節を変えた移動をしていることがはっきりしてきたのです。 大阪を拠点とする「アサギマダラを調べる会」 (ホームページ があります) などが中心になって観察組織が作られていて小中学生までマーキングに参加しています。そうした人たちのおかげで近年そのルートが解明されてきていますが、毎年記録が更新されているといってもよいほどです。

 ( アサギマダラの不思議な旅 より。)

wikipedia → アサギマダラ

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