ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

ウークイ。(お盆の最終日)

今日はウークイ。

旧暦でお盆を行う沖縄では、毎年旧暦7月13日~7月15日(一部の地域は7月16日)までがお盆の日となっています。旧暦なんで、毎年、新暦では違ってきます(^^)。 2016年のお盆は、新暦で8月15日(月曜日)~8月17日(水曜日)、(一部の地域は8月18日(木曜日))までとなっています。
 ( よんなー通信沖縄のお盆(旧盆)! 2016年はいつ?ウークイやウンケーの日は? より。)

旦那さんのお友達 (同級生) から
娘ちゃんがエイサーを踊っているという連絡が入り、
公民館や公園、ホテルなどで踊ると言うので、見に行ってきました。

エイサーは、沖縄県と鹿児島県奄美群島でお盆の時期に踊られる伝統芸能。この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され、その金でため池を設けた例もある。地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐゎちもーい)、念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれる。 近年では太鼓を持つスタイルが多くなり、踊り自体を鑑賞するために沖縄全島エイサーまつりをはじめとする、各地域のエイサーを集めたイベント等も開催され、重要な観光イベントとなっている。

エイサーは旧暦の盆の送り(ウークイ)の夜に行なわれる。近年は盆の迎え(ウンケー)から数夜連続で行なわれることが多い。 旗頭を先頭とした一団は、地域の各戸を回り、それぞれの家の祖先の霊が無事に後生(グソー、「あの世」の意)に戻れることを祈願することを述べ、エイサーを踊る。踊りが一段落すると一団は酒や金を受け取って次の家へ向かい、祈願と踊りを繰り返す。このようにして家々を回り歩くことを道ジュネーと呼ぶ。 エイサーは町内会単位で結成されることが多いが、その境界では複数のエイサーがかち合うことがある。この時には双方が一層声を高くし、踊りに熱を入れる。これをエイサーオーラセーまたはエイサーガーエーと呼ぶ。

 ( wikipedia → エイサー より。)


 okinawa

京太郎、三郎 (チョンダラー、サナジャー、サンダー、サンラー)
京太郎は元々は日本本土から渡来した念仏の芸であったが、古くからエイサーの中の重要な要素であった。これを務める男性は顔面を白く塗り、勇壮な太鼓打ち、優美な手踊りの脇で道化役を演じる。また時には隊列の整理役なども担う。

太鼓打ち (たいこうち (テークウチ) )
エイサーで太鼓を持って踊るのは基本的に男性である。盆踊りで櫓に置かれるような直径50cmほどの大太鼓(ウフデークー)、鼓のような形をした直径30cmほどの締太鼓(シメデークー)、片面だけに皮を張った直径20cmほどのパーランクーの3種がある。地域によってはパーランクーのみ、大太鼓と締太鼓のみといった構成のこともある。太鼓踊りは頭巾(マンサージ)を被って、一団で統一された打掛、羽織等を着る。下半身は白ズボンに黒白ストライプの脚絆を付けたりニッカボッカーをまとい、足袋を履いている。また、勝連半島の一部では白い下着の上に黒っぽい着物を着て裾をからげる、遊行僧のような格好がみられる。

地謡 (じうたい (ジカタ、ジウテー) )
一団の先頭又は最後尾で三線を弾き、唄う。主に青年会のOBや地域の名人•老人であったりする。通常2-6人が地謡を務める。かつては一団とともに歩くのが一般的であったが、現在では軽トラックの荷台等でマイクの前で演奏するのが普通である。

 ( wikipedia → エイサー より。)


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お友達の娘ちゃんとお友達、一緒に記念の1枚。

手踊り (ておどり (ティモーイ、テーモーヤー) )
男性が太鼓を持って踊るのに対し、女性は何も持たずに踊る。が、地域によっては四つ竹(ヨツダケ、ユチダキ)や手拭(ティサジ)、扇など、道具を使って踊る所もある。男性は太鼓打ちと同様、女性は袖をまくった絣を着ることが多い。

 ( wikipedia → エイサー より。)

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[ 2016/08/17 23:00 ] 美ら島 沖縄 | TB(0) | CM(0)
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