ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

BABY STEP。

両親は、クリニックで1ヶ月検診。
私は洗濯し、銀行に寄ってから1時ごろホームへ両親を拾いに行き、
確定申告の準備をしようと思って事務所をあさり、
親友夫さんが3時前にペンキを塗りに来てくれた。

助手は3時出勤。
入ってきて最初にやったこと.. 椅子に座る。

自分ができることを探そうとしない。 
仕事を与えられるまで何もしない。
何をすれば良いのかわからなければ訊けば良いのに、訊くこともない。
そのことは既に注意してあるのだが..  うーん、どうしたものか?

旦那さんは、庭仕事をしていました。
私は見ていないんだけど、カカ様が助手に庭仕事を手伝うように言うと、
いかにも 「 自分の仕事じゃない 」 というような仕草をしたらしい。
本人はどう思っていたのかはわからないが、母にはそう見えたのだ。

親友夫さんが気を利かせ、助手ができそうな仕事を与えた。
後で親友夫さんがボソっと..
「 掃除機のかけかたもわからないみたいだね。」 と。

私のほうも作業が落ち着き、
確定申告、HPの更新について助手と話し合う。
..が、ただ単にわからないのか、
やる気があるのか、ないのか、よくわからない。
結局作業は進まず、助手に食事をあげ、5時に帰した。 

助手は、こちらが求める人材ではない。
いや、彼だけではなく、理想の人材を探すのは無理だろう。
私も手探り状態で、人材を一から育て上げるだけの技量も時間も無い。
それなら誰にも頼らず、全てを自分でやるしかない。
二代目としてどこまでやれるか、経験も自信も全く無い が、
"継ぐ" ということがどれだけ難しいか、自分がどうあるべきか、
少しずつ見えてきたような気がする。
それは、私以外の誰がもできない。
娘だからわかる "母の味" "母の心" だ。

死にものぐるいでやるしかない。 やっとスタート•ラインが見えてきた。
「 七転び八起き 」
ダルマさん精神で頑張ろう! ヨ〜シャァーーっ!!!!!

..と、そんなことがあり、
そうこうしているうちに親友夫さんのお陰でトイレの壁が綺麗になった。
オマケに、洗面台の周りも直してくれたり..
親友夫さんは、ホント! 器用で何でもできる。
うちの旦那さんとは大違いさ。
まぁ、旦那さんは旦那さんなりに、できることを精一杯してくれている。
みんなに助けられて、感謝! 感謝! の毎日。


カカ様が作った夕飯を一緒に食べいけば良いのに、
親友夫さんは奥さんが待ってるから.. と。
料理は親友と2人で食べれるよう、パックしてお土産に..
いや〜、愛妻家だね。
うちの旦那さんなら、ユンタク好きだから多分帰ってこないよ!

夕飯を食べ、片付けをしてからホームへ両親を送って1日終了。

                        いつも応援ありがとう。jumee��faceA204Ljumee��faceA204R
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