ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

パラグライディング【9月29日/30日】

9月28日、
初心者生徒がドクター•ヘリで病院に搬送される事故が起きてしまいました。

その事故の関連記事は → コチラコチラ

9月29日 (日曜日)
事故の翌日.. フィールドで練習がありました。
普通なら、イントラは練習をキャンセルして病院へ行くべきだと思うんです。
だって、スクールの責任者なんだもん!

ディヴィアさんは、ワケあって両親とは疎遠の間柄。
彼氏や友達は週末しか来ることができないので、
手術の日くらいはイントラが付き添っても良いと思うんです。
ところが、「 殆ど眠れなかった。」 と言うイントラは、フィールドへ..
ディヴィアさんの件がなかったにしても、
睡眠不足で指導したり、トーイング•マシンを操作するのはどうか? ..と。
まぁ、その話しは置いといて..
jumee☆夫婦は事故のことで心を痛め、練習に参加するつもりはありませんでした。
でも、ダニエルさんからのメールで気が変わり、練習に参加。
そのダニエルさんから届いたメールの内容は..
「 練習に行くのか? 自分は行くつもりだ。
 でないと、また同じことを繰り返すかもしれない。
 イントラに強く言えるのは自分たちしか居ない。阻止しなければ! 」
..それもそうだ。 
そう思ってフィールドへ行ってみると、
参加者は、先輩パイロットが1人とP2コースの生徒が1人。
もちろん、この2人は前日の事故のことは知りません (でした)

数日前、イントラの奥さんから聞いた話しではこの日、
10人前後の生徒が参加する予定だったんだって。
多分、前日練習に参加した生徒も数人含まれていたはず。
けれど、この2人以外の生徒はドタキャン。
jumee☆夫婦と同じように事故の件で心を痛めてるだろうし、
それに、イントラの指導法に不安、不満を感じてるはず。
そんな気持ちでは、練習する気になれるわけないです。

参加者が少ないので何回でも飛べたはずなんですが、
旦那さんは、2回飛んで練習を止めました。
気持ちの切り替えができなかったみたい。
ワタシは、前日からお腹の調子が悪く、飛びませんでした。
多分、ストレスだと思う。
そんなこんなで、この日の練習は、いつもより早く終わりました。

その帰り、そのまま病院へ寄ったの。
ディビアさんは薬で眠っており、
ディビアさんの彼氏と話しをしてから帰ってきました。


9月30日 (月曜日)
1週間でP2免許を取得するコースにサインアップした初心者生徒が2人。
jumee☆夫婦は、1時間ほど遅れてフィールドに到着。

全く初めての生徒かと思ったら、
2〜3週間前に1日体験コースを受けた若い男性でした。
うち1人は、スカイダイビングの経験もあり、
2人とも飲み込みが早く、1日体験の日も問題なく飛びました。
この日は、1時間の基礎練習後すぐトーイング練習にうつり、
イントラの指示どおりに操作して牽引の紐を外し、次々と技術科目をパス。
素質があるんですね。 ちょっと安心しました。

いつもなら、旦那さんが先に飛んで私はイントラのお手伝いにまわるんですが、
この日はワタシが先に飛びました。
2本飛んだんだけど、1本目のランディングは前に転倒。
また左足の脛を強打。 これで4回目!! ( 関連記事は → コチラ 。)
「 またランディングに失敗したら.. 」 ってちょっと不安になったんだけど、
「 もうこれ以上痛い思いをするのはイヤだ。次は成功させるぞ! 」
..と思い直し、もう1本飛びました。
2本目は、なんとか転ばずにランディング。
でも、だいぶ左足が重かったので、
旦那さんとバトンタッチしてお手伝いにまわりました。

この日も、ちょっと早めに練習を切り上げました。

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短期間免許取得コースの生徒のために金曜日まで毎日練習があったんですが、
2日間練習に参加して、この2人の生徒の操作が安定していたので、
「 もう大丈夫だろう 」 ..と、お手伝いに行くのをお休みしました。

                        いつも応援ありがとう。jumee��faceA204Ljumee��faceA204R
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