ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

パラグライディング【9月28日】

9月28日の記事 にもちょこっと書いてあるんですが、
28日に起きたパラグライディングの 事故の話し です。

jumee☆夫婦はこの日、3時間遅れてフィールドに到着。
カーブを曲がってフィールドが見えてくると
練習しているはずの生徒の姿が見当たらない。
「 ??? 」 と思っていたら、
林に囲まれた民家と道路を挟んで反対側にみんなが居ました。
最初は、何でみんながそこに居るのか理解できなかったんだけどね、
すぐに事故だと気づきました。
ホント、 jumee☆夫婦が到着する数分前に事故は起きたようです。

練習に参加していたパイロットの1人、ジューディーさんはお医者さん。
何科かはわからないけど、少なくとも他の人よりは医学の知識があるわけです。
ジューディーさんは問診しながら、みんなに指示を出していたようです。
みんなで彼女(ディヴィアさん) の体を支え、彼女が少しでも楽になるよう、
背負っていたハーネス(リュックみたいなもの) を外そうとしていました。
キャア"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ーーーーーーっ!!
ディヴィアさんは悲鳴を上げます。
心が引き裂かれる思いでした。 

ところがっ!!!!! ( あとから聞いた話しですが.. )
ディヴィアさんの頭を支えていたイントラは、
苦しんでいるディヴィアさんを目の前にして、
取材陣が来る前に、機材を片付けて! 
..と言ったのだそう。 
みんな、イントラの人間性を疑ったはず。
スクールのイメージを気にしている場合じゃないだろっ!!!!!

jumee☆夫婦がパラグライディングを始めて1年5ヶ月。
今までたくさんの事故を目の当たりにしてきました。
イントラは事故のことについて語らず、マイナスなことは闇に葬る。
こんなんで良いんですか?
生徒は事故について知る必要があるし、同じ事故を繰り返さないよう、 
安全なフライトができるよう話し合うべきじゃないんですか?
でもね、何で生徒は指示どおりに操作できないのか、
何で事故るのか、イントラは理解できないのです。
それどころか、操作を誤った生徒が悪いように言うんですよ。
才能のある人もいれば、基本操作の練習では問題なくても、
地面から足が離れた途端にパニックに陥る人も居る。
右ブレーキ! 左ブレーキ! 」 って指示を受けても、
パニックに陥ると右も左もわからなくなったりするもんです。
イントラは、指示どおりできて当たり前! 飛べて当然! と思ってるところがある。
なぜ事故るのか、指示通りに出来ないのか、わからなくて良いです。
そういう人が居ることをわかってよ。

まず第一に、1日目で飛ばそうとするのが 大きな間違い。
数時間、基本操作練習しただけで飛べるわけないんです。
トランシーバーも壊れているのが殆どで、使えるものを使い回している。
参加者が多ければ、安全レベルの低い古い機材も使用する。
その他もろもろ、安全性に欠ける指導に問題有り!!
初心者は何もわからないから、言われるままにするしかない。
全てイントラの 無責任な指導 が、このような事故を起こしてるんだよ。

1日体験コースに参加したある生徒(40代後半〜50代前半の男性) が、
基本操作を学んだあと最初の牽引フライトでランディングに失敗し、
何処を痛めたかは覚えていないけれど病院へ..
数日後、その男性の奥さんだか彼女がイントラの自宅に電話をかけてきて、
お金を返せ! とか、訴える! とか言ってきたらしい。
イントラの奥さんはビビり、イントラは旦那さんに相談してきました。
..ってか、何かあるたんびに法に詳しい旦那さんを頼ってくるのです。
何故なら、イントラは弁護士も雇っていないし、
スクールは保険にも入っていないのです。

ワタシ、法律や保険、ビジネスのことは全くわからないんだけど、
イントラは手続きが面倒で、お金がかかるから専門家も雇わず、
そんな基盤のないスクールを営んでいるわけです。

旦那さんや他の生徒が、
訴えられて裁判にでもなったら、車も家も取られるぞ。 
 家族のことを思うなら、ちゃんとした手続きをとれ!

..って何度もアドバイスしてきたけど、 
イントラはナンやカンや 屁理屈ばかり 並べて聞く耳持たず。

同意書にサインしてもらってるから、何かあった時に返金する必要もないし、
訴えられることもないと思っていたのでしょうか。
スクールのイメージを重んじ、訴えられなかったことをいいことに、
USHPAにも事故報告書を提出していないはず。
 USHPA = United States Hang Gliding and Paragliding Association
何かあった時には、加盟スクールとして
USHPAがバックアップしてくれるはずだけど、
安全性に欠けた指導、事故報告もせず、
そんなスクールをUSHPAがバックアップするはずがないでしょう。
..となると財産を全て失い、一家離散さ。

あっ、そうそう!
今回、同意書2枚目にディヴィアさんの署名をもらってないらしい。
詳しいことはよくわからないんだけど、
この2枚目は、USHPAに提出するものなのかな?
イントラは、この日の練習が終わってから
ディヴィアさんに署名してもらうつもりだったみたいだけど、
事故が起こってしまった今、彼女はサインするかどうか。
イントラ、自分の首を自分で絞めてる。
ここまできたら、旦那さんももうフォローのしようがないです。

事故の話しに戻りますが、
ディヴィアさんがドクター•ヘリで病院へ搬送されたあと、
パイロットのジューディーさんは病院へ行くと言い、
旦那さんがディヴィアさんの車を運転し、
私は旦那さんの車を運転して病院へ向かいました。
病院へ向かう時、 「 責任者なんだから、病院に行くべきだ!
旦那さんはイントラに言ったのだそう。

ところがっ!!!!!
その後、イントラは練習を続行したのです。
何故なら、参加者からお金を貰ってるから? 返金したくないから?
イントラは、練習を終えてから病院へ向かったようですが、
んもぉー、呆れて言葉も出てこないですよ、ホント。

その夜、旦那さんがイントラと電話で話した時に、
もし自分が彼女の父親だったら、同意書なんて関係ない。 
 手段を問わず、スクールを訴えるだろう。

..って言ったら、イントラは黙りふせったのだそう。 
今からスクールをどうするとか考えても遅い。 
 何はさておき、彼女に 誠意を見せろ!

他人に、そこまで言われないとわからないこと自体おかしい。 

ってか、イントラは、まだ事の重大さには気づいていないです。
ただ、危機感は感じたのでしょう。 イントラは焦りはじめました。
そして、翌日は奥さんと子供を連れて病院へお見舞いに行き、
昨日の午前中は奥さんが子供を連れてお見舞いに行き、
イントラは練習を終えてから病院へ行ったようです。

そんなこんなんで、イントラからの相談、
他の生徒からの問い合わせなど、電話の対応で忙しい毎日でした。

書きたいことが上手く纏められなかったけど、
状況はだいたいこんな感じ。
心が痛いです。

                        いつも応援ありがとう。jumee��faceA204Ljumee��faceA204R
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