ゆんたく☆ありんくりん。

喜怒哀楽、感じた事を感じたままに..

Dominican Republic Trip【8】

ドミニカ共和国旅行初日、ホテルに到着したのがちょっと早く、
チェックインの手続きは済ませ、部屋が準備できるまで数時間待ち。
中庭でドリンクを飲みながらマッタリしているところへ、従業員がやって来ました。
ホテルのいろんな設備の説明を受け、
サービスで翌朝の朝食はVIPの朝食が食べられると言う。
その意味がよく解らなかったけど翌朝、教えてもらった場所へ行ってみました。

ホテルの片隅で、そんなに広くはないけれど眺めは良い。
ウェイターがやってきて 「 ココは、VIPオンリー! 」 と言う。

知ってるよ。 説明を受けてやって来たんだもん。

でもウェイターが片言の英語でゴチャゴチャ言ってるのを聞いていると、
どうやら私たちはお呼びでないらしい。

なんなんだっ!

そこへVIP担当の人(接客係?) がやって来て、ウェイターと同じようなことを言う。
経緯を話すと担当の人もウェイターも 「 ??? 」 。
オフィスのようなところへ連れていかれ、
担当の人が何やら用紙にいろいろ書き込んでいました。

はい、これでオッケィ!

( マウスを画像に合わせるとポップアップし、マウスを外すかクリックすると画像が消えます。)
 Dominican Republic   Dominican Republic

何が何やらわからないまま、またVIPの場所へ戻り、
ウェイターがやってきてテーブルに通されました。

ところが!
この担当の人も一緒に座ったんです。

ドミニカにはいつ来たかとか、何日滞在かとか、
ドミニカはどうだ、こうだとか.. そんな話しをしながら、
担当の人はウェイターが持ってきたパンを食べ始めたじゃないの! 

えっ!?!?

旦那さんは、ハッキリ..

何かのセールスですか?

..って言ったら、この担当の人は ムッ! とした感じで
一緒に食事したらいけないんですか? 嫌なんですか? 
..みたいな。  

いや、文化や習慣が違うのかもしれないけれど、こういうのは初めてで..

でもね、キレておきながら、
結局得点付きの何かにサインアップさせようとしてました。

それって、セールスって言うんだよっ! 


 Dominican Republic   Dominican Republic

私はアメリカンな朝食、旦那さんはローカルの朝食を注文。

この担当の人の対応にビックリ&ちょっとハラも立ったけど、
"VIPの朝食" って言うから、どんなに豪華だろう.. と期待していたわけですよ。
ところが、出てきた料理にまたビックリ!
トーストは、ガリガリでラスク状態。 スクランブル•エッグもパっサパサ。
かえってビュッフェの朝食のほうが良かったです。

でも、ココまできて席を立つわけにもいかず、
係の人の話しを半分聞き流しながらいただきました。
..というか、私たちのほうが気を遣い、接待しているような感じだったね。

もちろん、サインアップはしませんでしたよ!
世界何百もの加盟ホテルでいろんなサービスを受けられると言われても、
こんな旅行なんて数年に1度しかしないし、意味ないって。

                        いつも応援ありがとう。jumee��faceA204Ljumee��faceA204R
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タグ : 旅行 VIP 朝食 眺め セールス 文化 習慣 ローカル 期待

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